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最強の食事法×ボディメイク

ボディメイクプランナーAのブログ

除脂肪(カット)の方程式

除脂肪(カット)の進み具合を除脂肪指数とします

 

その前に基本的な足し算引き算 

体重=除脂肪体重(筋肉量+その他)+脂肪

 

 

体重はカロリーに比例するので

同じ筋肉量で体重がカロリー減により減ったら脂肪が少なくなったという事です。

 

反対に筋肉量が減った分と体重がカロリー減により減った分が同じなら、脂肪は維持していることになります。

 

筋肉量は筋力に比例するので下記の方程式が成り立ちます。

 

『除脂肪(カット)を進める方程式』

 

『除脂肪指数=(バルク中のカロリー-カット中のカロリー)×(カット中の筋力÷バルク中の筋力)』

 

【例1】

バルク中3000kcalカット中2500kcal

バルク中BIG3トータル500kg

カット中BIG3トータル450kg

の場合

 

除脂肪(指数)450

 

計算式

(3000-2500)×(450÷500)

=450

 

【例2】

バルク中4500kcalカット中3000kcal

バルク中BIG3トータル550kg

カット中BIG3トータル500kg

の場合

 

除脂肪(指数)1363

 

(4500-3000)×(500÷550)

=1363

 

例1と例2では除脂肪指数は3倍の差

 

除脂肪の進み方も例2の方が3倍進む!

(4500kcalの時だいぶ脂肪付いているから、落差があるとも言える)

 

つまり除脂肪は、カロリーを減らしつつも筋肉量≒筋力を維持する事がポイントになります

 

 

■除脂肪を成功させる重要なポイント3つ

1.バルク中の筋力の最大化!

◎バルク中は摂取カロリーで筋力アップを支える

 

2.カット中の筋力維持・微増

◎バルク中の様には筋力向上しない、むしろ落ちる。筋力をテーパリング(重量は同じで、反復回数やセット数を少なくする)やRPT(リバース・ピラミット・トレーニング)で維持もしくは微増させる

 

3.バルク中とカット中のカロリーに適度な落差をつけて、カット期間にしっかり除脂肪を進める。

◎筋力が維持出来れば、痩せるのは簡単。

カロリーを落とし過ぎると筋力が維持出来ないので注意!



実際には、この数字の様な除脂肪が出来ればベストです。

【例3】

バルク中3500kcalカット中2500kcal

バルク中BIG3トータル500kg

カット中BIG3トータル480kg

の場合

 

除脂肪(指数)960

 

(3500-2500×(480÷500)

=960

 

 

 

以上、除脂肪の基本的な考え方でした。


◎追記

増量→減量スタート(炭水化物少しづつ減らす)→減量1ヶ月で筋力の落ち具合確認→しばらく炭水化物の量増やす→筋力上がってきたら少しづつ炭水化物減らす→減量のバイオリズムを作ることを提案する