最強の食事法×ボディメイク

ボディメイクプランナーAのブログ

<哲学>筋トレと人生を語る

筋力トレーニングして筋肉を付けること


スポーツに取り組む人

バイタリティーのある人

リハビリの為にする人


いろんな方が、いろんな目的で

筋力トレーニングに励んでいます



何やら筋トレするといいらしい。

筋肉ついている人が羨ましい。

女の子にモテるかもしれない。

最近、ビジネス本でも取り上げられているので気になる。

モデルや芸能人も美容と健康のためにしているのでやってみたい。



という感じで、

巷でもいろんな情報が飛び交っているので


最近は特に、

筋トレに興味を持たれる方が増えているような印象を受けます




ここで不都合な事実を告げなければいけません




筋トレするとどうなるか知っていますか?


1.身体が重くなってトロくなる

2.肩や膝を痛める

3.顔面に大量の吹き出物が出る

4.下痢か便秘ばかりで、オナラが臭くなる

5.口臭が臭くなる

6.筋トレに費やした時間で様々な機会を損失する

7.路頭に迷う




これらは私ボディメイクプランナーAが体験した事です。




そもそも私は筋トレする目的が漠然とし過ぎました。




筋トレを始めた頃、

社会人リーグのサッカーをしており

筋トレが競技に活かせるのではと漠然と期待して取り組みましたが、

いかんせん競技力向上に則した筋トレをせず、

ただひたすらに筋肉を付けるトレーニングをしてました。

約5年で67kg→77kgにバルクアップし

パワーの点ではある程度アドバンテージを取れるようになりましたが、

結局、動き出しがトロくなって、スタミナ切れも起こし、何より膝の故障が慢性的になってしまいました。



これではサッカーという競技を楽しめません。



今思うと、やはり競技力向上に則した筋トレや練習を重視すべきだったと思います。


「そんな事当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが、


それほど手段と目的が漠然としてしまっていると、自分が何をしているのかわからなくなってしまうものなんです。


実際に部活や大学、実業団のチームでは監督やフィジカルコーチなど専門家の指導やサポートがある「環境」なので、選手たちは競技に専念できて上手い事いっているんです。




ここで筋トレビギナーの方には語っておきたい。




人生において筋力トレーニングとは


「目的を明確」にし


その「目的に適したメニュー」を組み


実際にどう変化、理想に近いているか「検証」し

「フィードバック」して改善していくこと


その為に、基本的な筋力トレーニングを学びつつ


新たな理論(メソッド)を随時取り組み


それぞれの目的と実生活に適したメニューを見出して


向上と維持に努めること




この人生と筋トレについての格言は

決して忘れるべからざる必然の理(ことわり)です。